2009年 12月 08日 ( 1 )

蛇谷ヶ峰 後編

前編はこちら

朽木スキー場への分岐の広場です。ここまで来ると頂上まであと200m。
木も低くなって明るい。
朽木と反対側の琵琶湖が見えるようになります。
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ここから頂上までの200mの登りが素晴らしく景色が良くって


気持ちいぃ~!! 
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下に見える高島の町の田んぼや山がミニチュアみたいに見えてとってもキレイ。
琵琶湖もやっぱり素敵だね~!!
もっと空気が澄んでると、この季節雪の白山も見えることがあるそうです。
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楽しく登って来ましたが、とうとう頂上に着きました。
広々した頂上です。
いきものふれあいの里センターが作った、『蛇谷ヶ峰山頂』の看板がとっても可愛かったな♪♪
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ここまで登ってくるまで、実は一人しか人に会いませんでした。
でも頂上に着いたら、別のコースから来たというグループの方々がいらっしゃいました。とっても楽しそう。
Tomoが記念撮影を。
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なんだか知らないけど、Tomoは人に道を尋ねられたり写真撮影を頼まれたりすることがとっても多いのです。害がなさそうな雰囲気を醸し出してるのか???

撮影も終わり、さっそくお昼ごはん。
今日は手作りオニギリと、バーナーでお湯を沸かして永谷園のあさげです!
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このオニギリ、実はもの凄く大きいです(笑)
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そして、お味噌汁をかき混ぜようとしたら、お箸もスプーンも忘れてきたことに気付く・・・。
そんな時は、オニギリを包んでいたアルミホイルで即席スプーンです(笑)これでワカメも食べることができました。
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景色を見ながら琵琶湖側を向いて座ってお昼ごはんを食べてました。
下の右側に見えるのが岳山と岩阿沙利山などのリトル比良。
本によると、そこも縦走できるらしい。
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とにかく気持ちの良い頂上です。
のんびりしたかったけど、灰色の雲が広がってきたので食べて下山開始です。

ホントに素敵な山です。

下りのヒダサンショウウオの谷方面への道、距離は短いけどほとんど階段でずーっと下り続けます。
階段は上りも下りもちょっと苦手です。
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階段は嫌いだけど、このコース下の朽木の町や山を見ながら下れるから気持ちはいいの。
あっという間に下れちゃいます。
上りには使いたくないコースかな。
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下の方は枯れた木が多かったなぁ。なんでかな?病気?寿命?なんだかちょっとさみしい風景でした。
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到着して、いきものふれあいの里センターを見学。

ツキノワグマの剥製です。
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初めて見た!思ったより小さいけど実際に遭遇したらきっと固まっちゃうなぁ~。
色々生態や出会ったときの対処法なども展示してありました。
熊はもともと臆病だから出会わないようにこっちの存在をアピールしながら歩くのが一番のようです。
今回も大きな音の熊鈴鳴らしながら歩きました♪

そういえば草津白根山の時、突然獣のニオイがして怖くなってTomoと2人で

は~だかの~♪王様が~やって来たやって来た♪やって来た・ぞ~♪♪ 

と、繰り返しずーっと歌いながら下山した思い出があります。誰にも会わなかったから良かったけど、けっこう恥ずかしい。

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ここ、地味な施設ですがけっこう楽しいです。
無料だし、是非ついでに寄ってみるのもお勧めです。

蛇谷ヶ峰、とっても楽しかったです。
カツラの谷コースは変化があって飽きることがない歩いてて楽しいコース。

冬、雪がいっぱい積もったら私達は頂上までは無理かもしれないけど帰りに通ったコースなら雪の量次第では行けるかもしれないなぁって思いました。
頂上を目指さなくても、スノーシューで下の森を散策するだけでも、とっても楽しそう。

ふれあいの里センターの周りには、セラピーロードとかなんか色んな名前のついた道がいっぱいあるようでまだまだ奥が深いです。

おしまい。
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by pocomar | 2009-12-08 13:33 | 山登り